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【古人類学】ヒトの顔は殴られたときのダメージを最小化するよう進化した?

1: :2014/06/10(火) 23:54:33.83 ID:
ヒトの顔は500万年間の殴り合いの末に進化した、科学者の主張

大昔の類人猿に似た二足歩行動物からの証拠は、
顔が戦闘で起こるダメージを最小化するように進化したことを示す。
Monday 9 June 2014




500万年にわたって拳で殴られ続けてきた痕跡がヒトの顔に残っていると
科学者たちは考えている。
我々の大昔の祖先がパンチのやり方を知って以降、争いからの損傷を
最小化するよう進化したことを示す証拠だという。

研究者たちはアウストラロピテクス類の骨の構造を研究した。
アウストラロピテクス類は400~500万年前に棲息していた類人猿に似た二足歩行動物で、
現生人類のグループであるホモ属より前の生物だ。
彼らはアウストラロピテクス類の顔面と顎が、まさに拳からの一撃をもっとも
受けやすい領域でいちばん強度が高いことを発見した。

研究を率いたユタ大学(米国)のデイヴィド・キャリア(David Carrier)博士によると、
アウストラロピテクス類の手のプロポーションは拳を作れる、つまり手を棍棒にする
ことが可能だったという。

「実際に我々の手のプロポーションが戦闘行動のための選択圧と関連していたら、
 第一の標的である顔面もパンチを受けたときの怪我を防ぐ方向で進化したことが予想される」


「Biological Reviews」誌に発表された研究は、暴力が人類進化に果たした役割が
多くの専門家が認めているよりも大きかったことを示す以前の研究をさらに進めたものだ。

生物学者のキャリアは、大型類人猿の短い脚、ヒトの二足姿勢、
およびヒト族動物(初期人類の種)の手のプロポーションを調査した。
彼はこれらの特徴が広範囲で、戦いの必要性から進化した主張している。



「現生人類が拳と拳で戦うとき、通常は顔面が第一の標的になる」
とキャリアは話した。
「我々の発見は戦闘中に骨折する割合がもっとも高い骨が、
 頑丈さをいちばん増やした頭骨の部分と同じということだ。
 これらの骨はアウストラロピテクス類とヒトでオス・メス間の違いが
 もっとも大きかった部分でもある。言い換えれば、
 オスとメスの顔面が違う理由は、戦闘中に壊れる頭骨の部分が
 オスのほうが多いためだ」
この人類の性質の暗部をめぐる論争はフランス人哲学者、
ジャン=ジャック・ルソー(Jean-JacquesRousseau)にさかのぼる。
彼は文明化前の人類は「気高い野蛮人」だったと主張していた。

文明化が人類を頽廃させ我々を暴力的にしたという考え方は、
社会科学では今でも強いとキャリア博士は話した。だが、この説は事実と合わない。

キャリア博士はこう続けた。
「我々の初期祖先が攻撃的だったという仮説は、
 我々と他の霊長類を区別する解剖学的形質が
 戦闘能力を向上させていないと見れば偽とされるだろう」


>>2以降につづく

ソース:Press Association/The Guardian(9 June 2014)
The human face developed over 5m years of fisticuffs, scientists claim
http://www.theguardian.com/science/2014/jun/09/human-face-developed-over-5m-years-of-fighting-scientists-claim

原論文:Biological Reviews
David R. Carrier and Michael H. Morgan. Protective buttressing of the hominin face
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/brv.12112/abstract

プレスリリース:University of Utah(June 9, 2014)
Facing a Violent Past
http://unews.utah.edu/news_releases/facing-a-violent-past/

2: :2014/06/10(火) 23:54:46.58 ID:
>>1からのつづき

「我々の研究が示したことは大型類人猿と我々の祖先である
 初期のヒト族動物の解剖学的形質の多く(二足姿勢、手のプロポーション、
 および顔面の形態など)が、実際は戦闘能力を向上させていることだ」

共著者でユタ大学の医師の、マイケル・モーガン(Michael Morgan)博士はこう話した。
「我々の研究はしっかりしていて、顔面の筋骨格構造が現在あるように
 発達した理由について、既存の理論に昔からあったギャップを埋めると思う」

「この研究は平和に関するものだ。我々は人類の暴力的で
 攻撃的な傾向を探索し、理解し、立ち向かいたいと思っている」

「平和は我々自身から始まり、究極的には自制された自己分析と
 人類が生物種としてどこから来たかの理解を通じて達成される。
 我々の研究を通して、人間が自身を鏡で見て、自身をより良い方向に
 変えていくという難しい仕事を始めることを望んでいる」

おわり
3: :2014/06/10(火) 23:57:16.47 ID:
4: :2014/06/11(水) 00:06:18.61 ID:
ひでぶ
5: :2014/06/11(水) 00:06:21.28 ID:
>文明化が人類を頽廃させ我々を暴力的にしたという考え方は、社会科学では今でも強い

社会科学じゃ、そんな説が主流だったのかよw
チンパンジーだってイジメもあれは、縄張り争いで殺し合いすらするのに
なんでそんな説が強いのやら…
10: :2014/06/11(水) 00:26:25.50 ID:
>>5

チンパンどころか、スズメですら街中で暴力的に喧嘩しとるわな。
14: :2014/06/11(水) 00:38:22.87 ID:
>>5
何も矛盾がないと思うが?
6: :2014/06/11(水) 00:08:10.64 ID:
ということは朝鮮人は殴られる為の進化?
7: :2014/06/11(水) 00:11:43.12 ID:
朝鮮人の頑丈そうなエラと頬骨は殴られつづけたからなのか
8: :2014/06/11(水) 00:16:53.77 ID:
ラヴクラフト著
「エラの秘密」
9: :2014/06/11(水) 00:26:11.58 ID:
「しゃくれ」がダーウィニズムに反してることはわかた
11: :2014/06/11(水) 00:26:55.06 ID:
ダメージ対策なら金玉が体外に露出してるのはおかしいんでないの
そこばかりはどうしようも無かったのか?頭蓋骨は他と比べて変化しやすいのか?
もしかして暴力的なのは女ばかりだったんじゃないのか?それなら納得できる事柄がいくつかある
12: :2014/06/11(水) 00:29:02.36 ID:
猪木は?
15: :2014/06/11(水) 00:55:38.61 ID:
金玉の防御は内股で守れると大山マス達が言ってた
16: :2014/06/11(水) 01:01:19.32 ID:
「我々の初期祖先が攻撃的だったという仮説は、
(我々と他の霊長類を区別する解剖学的形質が戦闘能力を向上させていないと見れば)
 偽とされるだろう」

 
 →「初期祖先が攻撃的だったという仮説は、偽とされる」

「我々の研究が示したことは
 大型類人猿と我々の祖先である初期のヒト族動物の解剖学的形質の多く(二足姿勢、手のプロポーション、および顔面の形態など)が、
 実際は戦闘能力を向上させていることだ」


 →「初期のヒト族動物の解剖学的形質の多くが、実際は戦闘能力を向上させている」

何がいいたいわけ?
矛盾してない?
仮説が偽とされる前提が成り立ってないことを示したって言いたいの?
22: :2014/06/11(水) 02:21:30.10 ID:
>>16 ホッとしました。同じように感じていらっしゃる方がいましたねw

(でもなにはともあれ)”骨格”から入る古人類学の切り口がユニークで
素晴らしいと想いました。研究に感謝します!
(もしよければ全体の方向性がよりハッキリされていると今後助かります)
17: :2014/06/11(水) 01:03:25.99 ID:
殴られながら進化するような顔をもつ民族って韓国人しか思いつかない。
18: :2014/06/11(水) 01:05:01.89 ID:
一撃を受けやすい領域が強く、ただ転倒した際に打ちやすい部分が強くなってるだけじぇじゃねーか?
アゴ、頬、目の上とか。で後頭部は弱い。
19: :2014/06/11(水) 01:08:22.69 ID:
犬歯が発達していないことをもってヒトがチンパンジーよりも攻撃的でないとすることはできないわけか?
21: :2014/06/11(水) 02:07:31.96 ID:
金的なんて小さい的に当てれるか
殴られる用なら首太くしてくれよ
23: :2014/06/11(水) 02:58:51.16 ID:
闘いに進化するなら鬼みたいな角があれば最強ダロ
24: :2014/06/11(水) 04:49:28.57 ID:
なるほど、チンパンジーと喧嘩することになったら、
口元を殴って歯を折ればいいのか。
25: :2014/06/11(水) 06:58:32.31 ID:
ボクシング見ればわかるけど頭部は球体だから”芯”を捉えるのは難しいんだよな
27: :2014/06/11(水) 07:50:53.03 ID:
人類は進化するにしたがって新しい人類ほど頭骨の厚みが薄くなってるけど
この論法で行くとホモサピエンスは最も平和的ということになるが
果たしてそうなのか?
28: :2014/06/11(水) 08:26:18.52 ID:
拳の方ももっと頑丈に進化してないとおかしい
29: :2014/06/11(水) 08:47:41.05 ID:
うむ、そしたら体重が同じくらいのほ乳類を相手にして、、
狼とかヒョウぐらいの相手なら、ワンパンチで顔面骨折可能なんだろうな。
30: :2014/06/11(水) 10:09:03.01 ID:
人間って本気で殴ったら自分の拳の方を骨折してしまうリスクが高いし、
医療技術の無かった時代に拳を骨折したら死活問題だったろうし、そもそも、
パンチだけで相手を殺すのは至難の技だよ。
この説は信じがたいなあ。
51: :2014/06/12(木) 17:42:17.60 ID:
>>30
むしろあなたのその説明がこの説を裏付けている。
31: :2014/06/11(水) 10:09:25.72 ID:
キンタマの位置は四足歩行の名残でしょ。一番深い位置にくるしな
32: :2014/06/11(水) 10:11:06.35 ID:
顔は固いよ。ボディーにしな
33: :2014/06/11(水) 12:00:38.20 ID:
顔が華奢になっていったのは殴り合いから卒業したからなのか
34: :2014/06/11(水) 12:06:51.68 ID:
昆虫や魚類のように大量の卵を産んで僅かな生き残りだけが子孫を残す生存率の低い生物の
場合、淘汰と自然選択が進化の方向を決めるが

一匹の雌がどんなに子を産んでもせいぜい10人以下という生存率の高い生物の場合は、
性選択が進化の方向に直結する

鹿の角が大きいのは自然選択では不利だが、性選択で有利で、そのように進化したため

人類の雄が殴り合いで雌を得るという歴史を積み重ねてきたなら、この研究は真なのかもしれないな
35: :2014/06/11(水) 12:17:01.46 ID:
>>1
ねーよボケ
子供でもそんなくだらないこと考えないよ
36: :2014/06/11(水) 12:49:04.89 ID:
おまえらは殴り合いしてるの?
37: :2014/06/11(水) 12:57:53.61 ID:
朝鮮人は、アウストラロピテクスの子孫

現世人類とは違う種類
38: :2014/06/11(水) 13:20:48.41 ID:
猿人でも本気の殺し合いをするときは、拳じゃなく石や棒を使ったはず。
殴り合いレベルの喧嘩は、草食動物の角相撲みたいなもんで、
殺し合いを避ける儀礼的闘争なんだから、淘汰圧としては弱いんじゃないか。
40: :2014/06/11(水) 17:58:52.66 ID:
髭は防具
41: :2014/06/11(水) 18:16:38.09 ID:
人類は常に群れで生き残ってきたわけだから
頭の良い個体を中心に据えられる群れが生き残ってきたわけでw
別に目に入ったやつを不良のがきみたいに
いんねんつけて無差別になぐりあっていたわけではないだろ?
43: :2014/06/11(水) 19:06:15.67 ID:
人間にとって最も原始的な武器は自分の拳
地面に石とか棒が転がっていればそれを使うのも良いけど、都合良く石や棒が転がってない場合は自分の拳で相手と戦わなくてはならない
だからマジンガーZのロケットパンチ(飛んでくる拳骨)が本能刺激して子供のハートをガッチしキャッチするんだな
44: :2014/06/11(水) 19:22:14.73 ID:
俺なら足でけるけどなw
あるいは肘だな

わざわざひ弱な。拳で戦う理由がわからんw
45: :2014/06/12(木) 00:56:59.11 ID:
2足歩行を実現する上で、最も困難なのが頭部へのダメージ軽減であることを考えると
顎や上顎、眼窩の形状がクッションの役割を果たしていると気づける
それを鑑みれば、何も殴り合いに適応しただけと考える必要はない
歩行自体が凶器だ

特に手作業が実現されると、歩行や直立姿勢を腕のサポート無しで行わなければならず
更に、逆に負担増としても働くケースもあり脳へのダメージは計り知れない
暴力が淘汰圧なら女性は未だにチンパン顔ってことになるしねw

というか言うわりにコメカミにぶっとい三叉神経通してるヒトは欠陥品だと思うけどね!!!
46: :2014/06/12(木) 04:41:29.44 ID:
それを言うなら、頚動脈は無防備すぎるよな。
肉食動物が頚動脈を狙う習性があるのに、
頚動脈を保護する器官を持たない草食動物は設計ミス。
数千万年すればトリケラトプスみたいな首筋防具が進化するのかな。
そう考えたら、トリケラトプスの形状は、
当時の狩猟者が首筋を狙う習性を持っていた間接的証拠なんだろう。
50: :2014/06/12(木) 17:06:33.26 ID:
>>46
やるときは苦しくないようにそこをやってねっていうアピール
生きてるのに手足食われるのつらいだろ
っていう気がする
49: :2014/06/12(木) 10:46:21.57 ID:
顔の骨が折れやすい奴からバンバン死んでたって事?
子供生む前に?
おかしくね
元スレ:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1402412073/
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2014/06/13 11:32 | 科学・化学・工学COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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