上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
まりもるニュース “ドラキュラの城”売り出し中、ルーマニアの古城が所有者高齢化で

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

“ドラキュラの城”売り出し中、ルーマニアの古城が所有者高齢化で

1: :2014/05/17(土)11:30:45 ID:

ルーマニア南部トランシルヴァニア地方にある、
14世紀に建てられたブラン城。
世界から年間60万人近い観光客が訪れているとあって、
その名を聞いたことがある人もいるかもしれない。

歴史的な古城として評判のこの城は、世界的にも有名な小説
「ドラキュラ」のモデルになった人物がいた城として知られているそうだ。
その“ドラキュラの城”が最近、所有者たちの高齢化により売却を検討しているそうで、
欧米で大きな話題を呼んでいる。

公式サイトによると、ブラン城は1211年、オスマン・トルコの侵入を防ぐため、
山の頂上に築かれた要塞を新しくすることが決まり、1388年に城が完成。
以来、現地のザクソン人やハンガリー人など多くの人が所有権を受け継いだ後、
1920年に当時のマリア・ルーマニア国王妃へ譲渡された。
そして、1938年に亡くなった王妃は娘のイレアナ王女へ所有権を渡すも、
1948年の共産主義政権樹立で城は国が接収。
しかし1989年に共産国家も終わりを迎え、それから17年経った2006年、
ブラン城はイレアナ女王の子で現在米国在住のドミニク・フォン・ハプスブルクさんと
その姉妹2人に所有権が戻され、現在に至っている。

そのブラン城の名を世界に広めたのが、1897年にアイルランド人作家
ブラム・ストーカーが書いた小説「ドラキュラ」。
米放送局CBSや英紙デイリー・テレグラフなどによると、
ストーカーはトランシルヴァニア地方に伝わる伝承をヒントにしたとされ、
15世紀に王子として現地では有名な存在だったという「ヴラド」という人物が、
ドラキュラのモデルになったとされている。

ただ、モデルになったのは名前と環境だけで、
ドラキュラの存在自体も架空の話なのだが、
ヴラドが実際に城の地下牢に
「2か月間収監された」「収監されて人生を終えた」
といった類いの話がいくつも伝えられてきたこともあって、
ブラン城は“ドラキュラの城”として有名になったそうだ。


そんな有名観光地を、これまで大事に管理してきたハプスブルクさんら3人。
しかし揃って70代を迎え、自分たちでは「永遠に運営できない」と
最近売却を検討し始めたという。
彼らは米国の弁護士を通じ、まずルーマニア政府に
約8,000万ドル(約81億円)の値を提示して売却交渉に入ったが、
現在は売却対象を他にも広げ、城を今後も「保護してくれる人」を基準に交渉を呼びかけている。

ブラン城が「ルーマニアで最も人を惹きつける力がある場所」とアピールするのは、
ハプスブルクさんらの代理を務めるマーク・マイヤー弁護士。
多くの観光客が来るおかげで「現時点でもかなりの利益がある」そうだが、
城内の設備や周辺の交通環境などを整備すれば利便性が増し、
さらなる利益が見込める可能性もあると話している。

〈以下略〉

ソース
ナリナリドットコム
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/8840450/

2: :2014/05/17(土)11:37:21 ID:
王妃に譲渡した人もまさか後にその子孫が
国にふっかけてくるとは思わなかっただろうな
3: :2014/05/17(土)11:37:34 ID:
ドラキュラのモデルというと「串刺し公」ブラド・ツェペシュの城か
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A5
4: :2014/05/17(土)11:39:24 ID:
一度は行ってみたい城なんだよな、ここは。
5: :2014/05/17(土)11:48:01 ID:
ハプスブルクさんら3人のところでフイタwww
城の売買といえば、ドイツにあるネコ城の
いまの所有者は日本人なんだっけ?
6: :2014/05/17(土)11:58:02 ID:
コナミ買えば
7: :2014/05/17(土)12:15:41 ID:
日本のドラちゃんもネズミー行っちゃったしな
8: :2014/05/17(土)13:17:30 ID:
ハプスブルクさんであってるんだけど
「ハプスブルク」に「さん」ってなんか違和感がw
閣下とかつきそうなイメージだしw
9: :2014/05/17(土)14:40:42 ID:
改造されまくりで歴史的価値がないらしい
13: :2014/05/17(土)21:36:37 ID:
>>9
改造されて価値ないの
ちょっと残念
10: :2014/05/17(土)14:41:37 ID:
ドラキュラ伯爵は変な弱点で行動制限され過ぎだ。
11: :2014/05/17(土)17:56:44 ID:
なんか
資産の海外逃亡に勤しんでる
中国人が買い付けそうな予感が...
12: :2014/05/17(土)18:41:17 ID:
築800年で今までに住人が何十人も亡くなってるいわく付き物件か。
14: :2014/05/17(土)21:41:46 ID:
串ざしの城
15: :2014/05/18(日)18:17:15 ID:

ここは菊地秀行氏が買いに行かないと。
16: :2014/05/18(日)19:47:19 ID:
17: :2014/05/18(日)19:57:37 ID:
城の正式な名前はブラン城で、
ブラショフ市内から車で20分ぐらいの丘陵地帯に位置しています。
もともと13世紀にチュートン(ドイツ)騎士団により作られた要塞が原型で、
14世紀後半からは対オスマン防衛上の重要な拠点として利用されることになります。
ブラム・ストーカーの「吸血鬼ドラキュラ」はこの城をモデルとしましたが、
ドラキュラ伯爵のモデルであるヴラド公自身は一時身を寄せたことはありましたが
城主として居住はしてはいませんでした。
現在のブラン城は中世当時の姿のまま現存し、
確かに吸血鬼が棲んでいそうな雰囲気を漂わせています。
城内には拷問室や近代になって発見された秘密の抜け穴などがあります。
現在このお城は中世からの歴史史料を集めた博物館となっています。
20世紀に入ると、ルーマニア女王マリアがブラン城を
それまでの要塞から王室公邸へと改造し1938年まで実際に居住していました。
ハプスブルグ家に嫁いでいたマリアの娘プリンセス・イリアナが1940年の
ルーマニア帰国後に住んだのもこのブラン城でした。
イリアナはここを拠点にし、貧困層を助け、第二次世界大戦中は
看護婦として積極的に働き、さらにブラン城のそばに負傷者のための
病院までも建設することになります。
この病院は「王女の心の病院」と呼ばれ、
ヒューマニティあふれるイリアナの人柄が国民に愛されていたことを示しています。

売り出し価格 81億円
18: :2014/05/18(日)21:15:34 ID:
ドラえもんを思い出すな。
19: :2014/05/19(月)01:02:35 ID:
コナミしかないんじゃね?買ってくれ

元スレ:http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1400293845/
関連記事

2014/05/19 20:00 | オカルトCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ブログパーツ
■■■■新着記事■■■■
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 

ページトップ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
アクセスランキング